今年のスローガン!! ムー大陸は、浮上して、アメリカ大陸と名前が変わった事を知ってもらう

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誰にでもわかる地球温暖化現象 第 25話 地球の内部構造 5 地磁気の謎

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地球の内部に物理の法則がいっぱいあるはずだ。
この図が今、考えられている地球の内部だ””
この図からでは、自転の謎も地磁気の謎も、温暖化の謎も何にも解けない。

そこで、もちろん仮説だが、
地球の中心を形成してる”核”・・この物質は絶対零度の水(氷)ではあるまいか?
この、氷の球体がものすごい速さで、光速を超える速さで回転してる。・・
なぜ?・・氷が回転する?

こんな・・実験をしたことはありませんか?
洗面器に40度ぐらいのぬるま湯を入れて、表面に氷を浮かす。

それを真上から眺める・・・・
氷が核・・・
氷を取り巻くぬるま湯が・・外核

しばらく眺めてると・・・氷が回転を始める・・

なぜ?氷が回転をするの?
これも仮説だが、観察の結果からだが・・
氷とぬるま湯で・・熱のやり取りが起こる。
ぬるま湯の熱量が氷に流れ込んでいく。
入った物があれば、出ていく物がある。
出ていく方がN局で入るほうがS局だ
氷をよく観察すると・・氷の中に入る入口と出る入口ができる。
氷は、全体で解け始めるのではない・・・・
氷は氷の内部から解けるのだ・・・
だから、回転する・・・

結論を言えば・・・
熱が回転という力に代わって、温度が下がる・・・

以前から不思議に思っていた・・・
地球に太陽光線があれほど降り注いでいるのに、気温は上がらん・・なぜ?
今やっと、その答えが見つかった。
太陽光線のエネルギーを、核が回転することによって、冷却してた。
さらに、回転で熱を磁力線を放出し

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さらに、重力までも造りだしていた
そして、地球ゴマの原理で自転を始めた。
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by tetu-jinn | 2009-07-27 13:36

誰にでもわかる地球温暖化現象 第 24話 地球の内部構造 4 地磁気の謎


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地磁気の謎?
地球に磁力線が張り巡らされているのは、ご存じですか?
方位を示す、磁石・・・南北を示す磁気を帯びた針・・
昔から、磁石は発見され、利用されてきた。
人間が、見知らぬ場所に旅をするときに絶対必要な道具である
その地磁気の研究が盛んに行われだした、地球の謎を解くために、
上記の写真は測量の磁力と角度を測る道具です。
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さて、この図が今考えられている、地球の内部の磁力線だ。
この絵を見て、疑問は感じないか?
地球のコアは永久磁石なのか?いや違う””地球の引力は”万有引力なのだ””
引力は2種類ある。
磁石と万有引力
万有引力はどうして造られるのか?これが地球の最大のなぞ。
この謎を解くカギが、今までに発見されてきた物理学の法則の中にある。
万有引力は加速度だ”係数9.8ニュートンだ。
この加速度を出すために必要なもの・・それが力だ
”力”は目に見えない・・厄介なものだ
目に見えないがある。
心も魂も力も・・・・ある。実際にある。心と魂は物理でないので、カットする

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by tetu-jinn | 2009-07-27 04:42

地球温暖化現象 第 23話 地球の内部構造 3 地磁気の謎

地球の内部構造 3 地磁気の謎
下記の記事は出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』です

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地表で観測される磁場は、その大部分が、地球のコアに流れる電流に起因する。コアは金属鉄を主成分としており、電気伝導度が比較的高い。コアに一様に電流が流れると仮定すると、地磁気の双極子モーメントから予想される電流の強さは数 10億 アンペアにも達する。ただしコアは半径が 3,500 キロメートル弱と、地球半径の半分以上も占めており、きわめて巨大であるため、電流密度にすれば 1 平方メートルあたり数ミリアンペア程度である。

その他の原因としては、地殻が磁化していること、電離層に流れる電流、地殻やマントル、海水などに流れる電流、などがあげられるが、これらの寄与は一般には小さい。なお地球の深部は高温のため、鉄を含め、多くの強磁性鉱物はキュリー点を超えてしまい磁化を失う。したがって強く磁化しているのは地球のごく表層だけである。地球は大きな電磁石であるといえる。


span style="line-height: 1.2;">現在の物理学の限界がある、特に、日本の物理学協会は分野別に細分化し過ぎている。
もちろん”いい部分もある。それそれが発達をとげる。
しかし、物が大きくなるとそうはいかない!”
まして、地球となると、物理学のすべてだ。
アルキメデスから量子学までこれらの物理学を合わせてもまだ足りない
未発見の電流もあるからだ・・
工事中

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by tetu-jinn | 2009-07-26 11:25

地球の内部構造 NO2

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この図は、横軸に時間・
縦軸に温度計
曲線は温度の変化を示している。
氷河期と氷河期に挟まれた温暖期・・この間が束の間の平和
人類も縄文人も原人も恐竜も繁栄し、人口は増えに増えた・・
ところが、その繁栄も一瞬にして、滅亡の時間を迎えた。

長い時間をかけ、上がり続けた温度計が、あっという間に{0度}になった
さらに、地球の内部から、地下水が一斉にあふれ出し、
山からは、火山のマグマが一斉に爆発する。
作物は全滅して・・・枯れていく
動物は・・戦争をはじめる。
勝った者が負けた者も、肉を食い始める・・
ますます、種の滅亡は早まっていく・・・
しかし、人類は生き残った・・
現在を生きてる人間は、「ノア」の子孫である。
今また・・・「」叫び始めた、神が、地球が人間を殺そうとしてる。
この声が聞こえる者は船を造れ」と・・・・・・
 
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地球の自転は核の回転による”・・・これが前ページの結論だったが。
今度は、地軸の変換と大陸移動と寒冷化が同時に、
一瞬に起こる地球のメカニズムを説明したい。
もちろん、すべてを信用しろと言ってるんじゃない。
そうかも”知れない!・・半信半疑・・これが一番いい!”
物理学は、賢い人が集まって検証する。
確かな理論にまで高めていく、そうすれば、子供たちに教えていける・・・・

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by tetu-jinn | 2009-07-23 07:24

”地球の内部構造”

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上記は地球の内部構造の図だ”
現在はこのように考えられている。
でもね~どこかおかしい”この地球の内部がこの通りだったら
物理学の筋が通らない・・矛盾がかなりある。
自然の現象はすべて、一定の法則が成り立つからだ。
それが、自然科学という。

まず”最初の矛盾
 自転・・・地球の自転作用・・これはどんな原理?
  答え・・慣性の法則・・だと答えるでしょうね学者先生は・・・
  矛盾・・地球は水の惑星だ、この水には慣性の法則が成り立たない。
      つまり、ゆで卵と生卵の違いだ。
      この違いわかるかな~~!実際に回してご覧””
      ゆで卵は重心が変わらないが、生玉子は重心の位置が動く、
      それが、抵抗力といい、回転を止める力になる。
      だから、自転は常に力を与え続けないと、自転は止まる。
      水は、重力にとっては、重荷になるんですよ!
      見本は、地球コマ ジャイロ効果もある


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そうすると、地球の内部に開店する、「コア」が絶対必要になる
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この図はエクセルで書いたがコピーすると名称がすべて消えてしまった。
中央の核の部分は・・・・おそらく絶対零度の水の球体・・つまり氷だろう”
この球体が、ものすごい高速回転をしてる、
その核を取り巻く、外郭部分が、宇宙空間だと思う。
もしくは、氷のプレートで、超伝導の世界で、摩擦抵抗が{0}で、全くない
でなければ、自転は止まってしまう。


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by tetu-jinn | 2009-07-22 04:43

”嘘だよね~~”   NO2 月面写真

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太陽からの粒子を集めるため、月着陸船イーグルの近くに金属箔(はく)を設置するアポロ11号の宇宙飛行士ユージン・“バズ”・オルドリン。1969年7月撮影。人類初の月面着陸から2009年7月でちょうど40年になる。彼は現在、再び宇宙に目を向け、火星をはじめとする長距離の探査計画を進めるよう提言している。

40年前の写真だ!” だいたい月に行ける技術なんかあるわけないのに行った。
やっぱり、どこかに無理があるはずなのだ、上記の写真しげしげ見る。
なにか?隠してるものはないかと・・・・・
この写真、砂漠のど真ん中に建てた、大きなドーム型の建物の中に、
月の砂漠セット構築した、そのシ~~ン1の写真だろう”
ビデオの撮影も可能なはずだが公開されたのは無難な1枚だ・・・
それでも、この写真・・なにか?おかしい??
1 まず”地平線が近すぎる・・
2 壁の光の反射がフラッシュを焚いたようなあと
3 円盤型の乗り物のような姿が浮かび上がっている
等々・・・・・良く見て・・もともと・・・月面の写真じゃないから
地球上の・・・・アメリカ国内の・・無人の荒野に建てた・・・月の月面の撮影セット内だ・・
もう40年もたつ・・・・・この建物・・・忘れたころに再利用されてるはず・・・
莫大な国家経費を使い国民を・・世界中をだました映像を造った・・
大いなる詐欺師アメリカだが・・・夢も与えた・・・・・
エンデバー・・・・スペースシャトルに引き継がれた


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by tetu-jinn | 2009-07-17 18:38

”嘘だよね~~” アポロ11号月面着陸

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アポロ11号月面着陸の実況、40年前と同時刻に配信2009年7月16日3時1分

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. 「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとって偉大な飛躍だ」――。日本時間で21日は米アポロ11号のアームストロング船長が人類初の月面着陸をはたし、この言葉を残してからちょうど40年。米航空宇宙局(NASA)はこれを記念して16日から、アポロ11号の打ち上げから帰還までの実況中継の録音音声を、同じ日の同じ時刻にインターネットで配信する。

 配信するのは、アポロ11号打ち上げの2時間前にあたる日本時間の16日午後8時32分から、月面の「静かの海」に着陸し、太平洋上に無事に着水する25日午前1時51分までの約8日間の録音。3人の飛行士と、地上の管制チームとのやりとりなどが収録されている。

 音声はNASAのウェブサイト(http://www.nasa.gov/externalflash/apollo11_radio)で配信される。

 アームストロング船長の月面着陸時の「第一声」は、21日の正午ごろに聞ける。(田中康晴)



”嘘だよね~~” アポロ11号月面着陸
40年の月日が経つのに、2度目がない”
「真実は裏を返す」・・という
一度あることは2度目もある
3度やって見せて・・嘘から出たまこと・・事実が大きければ歴史に残る

これは明らかにアメリカの策略・・・・・
アメリカはなぜ? こんなウソを?・・・大金をかけて?
これが本当の政治かも・・・・・嘘から・・誠を引っ張りだそうと
アポロ計画・・・神の名を借りて・・悪魔の逆鱗に触れた男・・ケネディ
アメリカの暗国史・・・・暗殺された大統領・・リンカ~~ンと並ぶ永遠の大統領
なぜ? ケネディは殺されたのか?
莫大な国家予算をつぎ込んだアポロ計画が・・詐欺”
造られた映像を撮るのに使われた国家予算はあまりのも大きすぎた”
暗殺はそこに原因がある・・・
ケネディの暴走を止めるために・・・・

アポロ計画・・・
ソビエトとの宇宙軍拡競争に終止符を打つための策略
「も~アメリカには勝てぬ」とソビエトに言わせるため・・
もう一つは・・イスラム教だ
「人類が月に到達したとき、イスラムに終わりが来る」
マホメットの予言を利用する為・・・・・
しかし、マホメットの予言は成就しなかった・・・・
人類はまだ”月に到達していないからだ・・・
「月に”イスラムの指導者をロケットに載せて、
月面を歩かせれば・・イスラム教はもういらなくなる
宗教が、学問に変わるからだ」

マホメットの教えは絶対だ・・・

月で一番先に調べることは
月に・・重力係数だ・・まだわかってない

地球は9,8ニュートンだって


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by tetu-jinn | 2009-07-16 03:48

地球温暖化現象の原因はニュートン第 18話 恐竜が滅んだ”のは地球の生体リズムだ

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恐竜の絶滅
恐竜をはじめとする大型爬虫類は白亜紀末期に絶滅し、その滅亡原因については諸説ある。もっとも、鳥類は絶滅を逃れ進化した恐竜との見方を取れば、恐竜は絶滅してはいないことになる。

短時間で滅んだとする激変説(隕石衝突説・すい星遭遇説・伝染病説など)
長時間かかったとする漸減説(温度低下説・海退説・火山活動説など)

そのうち、巨大隕石の衝突を最初にかかげたのは、物理学者ルイス・アルバレスとその息子で地質学者のウォルター・アルバレスであった。二人は1980年代に、巨大隕石の衝突による地球規模の大火災で生態系が破壊され、衝突後に生じた塵埃が大気中に舞い、日光を遮断することで起きた急速な寒冷化が絶滅の原因であると示説した。

この説の根拠は、中生代白亜紀層と新生代第三紀層の間の黒色粘土層(通称K-T境界層)中のイリジウムが数十倍の濃度であること(イリジウムは地殻にはほとんど存在しないため、地球外由来と考えられる)、またユカタン半島の地下に巨大なクレータが発見されたこと、などがある。直径11kmの隕石が秒速40kmで衝突したと考えられている。 現在、この説が最有力となっている。 ただこの説では、なぜ同時期に存在した両生類や爬虫類などが絶滅を免れたかという疑問が残る。また恐竜は非常に多様な進化を遂げており、これが全て絶滅してしまった結果を説明することが難しいという難点がある。 >



実は“生物が絶滅したのは、恐竜だけではない・・・
350万年目のイブ・・アフリカ大陸で発見された
又は、50万年目の北京原人、ネアンデルタール人・等の原人
そして、日本列島では16年年前の縄文人・・
忽然と消えた・・

日本列島の縄文人は、アイヌ人と呼ばれる少数民族ではあるまいか・・
ま~~ひょっとするとの感じだが

という事で・・恐竜だけが隕石で・原人は・縄文人は・・別の原因かも・・
それはおかしい・・
地球は正確な生体リズムを持っている・・
だから、隕石が落ちなくても、生物はほぼ全滅する。
それが、温暖化から、一瞬に氷河期を迎えるから・・・

恐竜が滅んだ・・・滅亡のシナリオは
1 地球の内部のイントロピーが、高まる  
2 海水温が上がり始める、(この時代には石油も炭酸ガスも少なかった)
3 海水温が30℃ぐらいまで上昇すると
4 突然滅びが、表立ってくる

この瞬間の原理を説明すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海水の上昇で、湿度は80を常時こえる。
水蒸気んが発生しにくくなり、一層水温の上昇が激しくなる。
陸地では、マグマが噴き出すようになる。

エルニーニョ現象が止まらない・・・
エルニーニョとは・・・海底火山の噴火である
深海底で海の底をもっぐて確認するか、
もしくは、水温センサーを降下させる・・・TVカメラも
それで、確認できる・・・・
要するに・・・エルニーニョとは風呂沸かし現象だ
熱源は海底火山の噴火である




次回は・・氷河期のメカニズムだ
   

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by tetu-jinn | 2009-07-13 18:15

地球温暖化現象の原因はニュートン第 16話 地球の歴史


海底や湖底に土砂が溜まって堆積岩が作られる時、その間に生物の死体が挟まれば「化石」となって保存されます。いったん固まった堆積層は、やがて次の時代の堆積層に覆われる..こうして異なる種類の地層は、順々に積み上がっていきます。
人類が文字を使い始めてからの「歴史時代」に対して、地層や化石に基づいて設定された時代区分を「地質時代」と呼びます。地質時代は、古い方から古生代,中生代,新生代と呼ばれ、「代」を細分化した時代を「紀」と呼びます。こうした区分の境界では、生物の大量絶滅が繰り返し起こっています。このうち、最も大規模な大量絶滅は、古生代と中生代の境にもなっているペルム紀末に起こりました。この絶滅では実に生物の90%が消滅しました。古生代に繁栄した三葉虫や四放サンゴ,フズリナなどもこの時期に地球上から姿を消しています。
中生代と新生代の境にもなっている白亜紀末にも生物の大量絶滅が再び起き、恐竜やアンモナイトが壊滅し、海洋表層に繁栄していた浮遊性有孔虫などの石灰質プランクトンと浅海に棲む動物の大半の種が絶滅しました。
ここでは、日本列島の生い立ちと共に、鍾乳洞の形成という観点で地質時代を見ていきます。


先カンブリア時代
46億年前 地球誕生。
40億年前 [始生代]熱湯の豪雨が降り続き原始海洋が誕生。
38億年前 [始生代]海中で最初の生命の兆候が現れる。
25億年前 [原生代]原始的な藻類が現れる。

古生代 5.8億年前
  カンブリア紀 カンブリア爆発と呼ばれる生物進化の大発展により多様な生物が出現し、三葉虫などの骨格をもつ無脊椎動物が海に大発生した。
5.1億年前
  オルドビス紀 引き続き浅海の時代で、筆石とよばれる浮遊性の原索動物が繁栄した。この時期に、層孔虫や四放サンゴが初めて出現した。
4.4億年前
  シルル紀 珊瑚礁が陸を縁取り、礁辺には腕足類やウミユリが生息していた。シルル系の石灰岩は、日本をはじめ世界中に分布している。
4.1億年前
  デボン紀 魚が急激に進化した時代でシーラカンスや肺魚等の硬骨魚類が発展した。安定したオゾン層が形成され両生類が出現し上陸した。
3.6億年前

3.2億年前

2.9億年前 下部 石炭紀
中部 石炭紀
上部 石炭紀 巨大トンボ,ゴキブリ等の昆虫や両生類が主役の時代となった。 植物ではシダ類の巨木が各地で大森林を造り、世界の主要な石炭層の起源となった。 この頃、大陸は1箇所に集まり、パンゲアと呼ばれる超大陸が形成され、海では海綿,コケ虫,藻類等が礁を作り、中国南部に見られるような大規模な石灰岩層が堆積した。
2.8億年前
  ペルム紀
(二畳紀) 爬虫類が発展し、裸子植物が繁栄した。この時期パンゲアの赤道付近に広がっていたテーチス海の珊瑚堆積物は、日本の石灰岩の多くを占めている。一方で、世界規模で起ったバリスカン造山運動により、日本列島の骨格をなす秩父古生層が形作られた。
中生代 2.5億年前 三畳紀
生物の大量絶滅後、新しい型の生物が進化し始め、陸上に爬虫類が,海にはサンゴ礁やアンモナイトが 繁栄した。また、超大陸パンゲアが大陸移動により分裂を始め、南はゴンドワナ大陸に、日本列島の土台を育てて来た北半分はローラシア大陸となった。
2.1億年前  ジュラ紀
陸上は恐竜全盛の時代となり、空には翼竜が飛び、鳥類の祖先始祖鳥も出現した。海では魚竜,首長竜などの爬虫類が栄えた。古太平洋では、秋吉台になる秋吉海山列や飛騨外縁,北上,阿武隈,黒瀬川地塊群が生れ、珊瑚礁を育みながら北上を始めた。
1.4億年前 白亜紀
植物界に変化が現れ被子植物が出現した。影響で大型恐竜(竜脚類)が絶滅し、鳥盤目の恐竜が台頭した。ローラシアは細かく分裂し、大海進により陸地の奥まで石灰質プランクトンの殻が堆積した。アジア大陸では日本列島が切り離され北へ移動した。
新生代 6500万年前 第三紀暁新世
第三紀は、6500~2400万年前までの古第三紀とそれ以降の新第三紀に区分される。中生代に繁栄した生物の多くは新生代の始まり迄に絶滅した。古第三紀には哺乳類や鳥類,被子植物が多様化し、現在生息する哺乳類の多くの祖先が次々に出現した。
海進の時代であり、地殻変動も激しかった。東北地方の土台は、まだ1000mを超す海底に沈んでいたが、西部・中部・東部がバラバラに散らばり海面下に沈んでいた北海道は、第三紀はじめに中部と西部が合体し、その後東部が衝突して隆起した。
 
    〃  始新世
 
    〃  斬新世
2400万年前
    〃  中新世 海洋ではイルカやクジラの仲間が多くの種に分化し、花をつける顕花植物もあらわれた。海が最も広かった時期で、日本列島の背骨にあたる中央部が隆起して海から顔を出していた他は海となっていた。東北日本のグリーンタフにあたる地域では、海底火山の噴出物と陸地からの土砂が混じり込み一続きの地向斜堆積物として堆積した。西南日本では最も外側に四万十帯が付加された。
 
    〃  鮮新世
180万年前
  第四紀更新世 氷河時代とも呼ばれ顕著な気温低下のあった時代。人類が出現し旧石器時代を過ごす。現在明瞭な火山地形を残している山々は、どれもこの時期に主活動を行っており、関東ローム層がこの時代に含まれる。丹沢山地,伊豆半島が順に箱根に付加された。



1万年前
    〃  完新世 気候が次第に温暖化し、氷河が衰退を続けている。温暖化に従い縄文海進が始まり、縄文人は丘陵周辺の海岸に貝塚を作った。6000年以降海面は緩やかに低下を続けている。人類は農耕・牧畜等の生産技術を習得し新石器時代から現在の繁栄に至る


http://www1.plala.or.jp/CUE/cmap_chisitu.html

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地球の地質で時代分けした分類ですが
趣旨は、温暖化ですからしてせいぜい1万年前が限度でしょう。
今から、1万年といえば縄文のはじめぐらいかな~~
ところで”この時代の切れ目が、温暖化の結果ではなかったか?
ノアの洪水!””
大地震から地殻変動””
火山の噴火から・・冷害と寒冷化
農地はあれ・・
海もあれ
人は食料が不足すると、戦争で滅びが一層早くなる。

しかし、人間は生き残ったが・・恐竜は滅んだ”

温暖化の後の氷河期が最後のとどめだった。

次回は・・氷河期のメカニズムだ
   

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by tetu-jinn | 2009-07-11 17:37

地球温暖化現象の原因はニュートン第 15話 地球の歴史

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地球の温暖化は人為的な物なら、前例がない。
人類が、これほど、科学を手に入れた過去がないからだ。

もし、人的ではない”自然の一部だとすれば、
過去にも、同じ、温暖化の現象があったはずだ・・・・

そこで、温暖化の過去の例を理論的に探してみよう
ボイル・シャルルの法則が不変の法則ならば、
炭酸ガスの温室効果より
万有引力とシャルルrの法則の方が物理学的だと思わない?

炭酸ガスは人間の産業革命以後一層顕著になったが・・
自然ならば、気温の増加はもっともっと前から温暖化は進んでいた。

今やっと””賢い奴が・・・気がついた””

さて”ボイル・シャルルの法則をもう一度検証してみよう!
この理論は冷暖房の理論だ”
現在はヒートポンプを採用している
地球を部屋内を地球の内部として室外を地表と考える。
長い年月で地球の生命サイクルが見えてくる
氷河期と氷河期の間が温暖期だ
温暖化がだんだん進んで・・・氷河期が突然来る
ヒートポンプだ・・・・・
そのメカニズムが地球の内部にあったのだ””



参考資料
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冷媒
熱を運ぶ役目をする媒体のことで、圧力や温度により液体または気体に状態を変化させ、熱の移動を行います。
膨張弁
冷媒を急激に膨張させ、低温低圧にさせる働きをします。
圧縮機
冷媒を圧縮し、高温高圧にして送り出す機械で容積式や遠心式があります。
蒸発器
外部から熱を吸収して冷媒を蒸発させる働きをする熱交換器です。
凝縮器
冷媒ガスを液化させて熱を外部へ放出する働きをする熱交換器です。
四方弁
冷媒の流れる方向を切り替えることにより、冷却・加熱の機能を選択できます。
1台で加熱・冷却・除湿の3つの機能をこなすヒートポンプは次のようなしくみになっています。

加熱
圧縮機から出た冷媒は凝縮器で凝縮し、気体から液体に変わります。この凝縮の際に冷媒は熱を放出して加熱する働きをします。この熱量は動力として使われた熱量と蒸発器で吸収した熱量の合計となります。
冷却
膨張弁から出た冷媒は蒸発器で蒸発し、液体から気体に変わります。この蒸発の際に冷媒は熱を吸収し、冷却する働きをします。また、ここで吸収した熱は凝縮器で外部に放出されます。
除湿
蒸発器で冷却する際、空気中の水蒸気は蒸発器に結露します。この水滴を集め、屋外へ排出することにより、除湿を行います。そして、冷却除湿された空気は凝縮器で冷媒の凝縮熱を利用して再加熱され、これにより低温除湿乾燥が行えます。


冷凍機・空調機に使用される冷媒は、冷媒能力の高さと不燃で人に無害という安全性から、永らくフロン冷媒が採用されてきており、用途によりCFC(クロロフルオロカーボン)やHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)等が使い分けられてきました。
しかし、1987年のモントリオール議定書でオゾン層を破壊する度合いの大きいCFCが規制され、1996年には全廃となりました。また、HCFCも小さいながらODP(Ozone Depletion Potential:オゾン破壊係数)がゼロでないことから1996年以降段階的に削減の対象になり、補充用も含めて2030年までに全廃とされています。
現在わが国では、HCFCから塩素を除いたHFC(ハイドロフルオロカーボン)への移行がほぼ終了しています。HFCはODPがゼロであり代替冷媒と呼ばれていますが、GWP(Global Warming Potential:地球温暖化係数)が大きいため京都議定書で削減対象に挙げられており、またEU(欧州連合)でも規制の動きがあることから、ODPがゼロでありかつGWPの小さい新たな冷媒の開発に着手する動きがあります。ただし、毒性,燃性の確認等課題が多く、実用化までには時間がかかるものと思われます。
また、自然冷媒利用の機器開発も進められており、既にCO₂を冷媒利用するヒートポンプ給湯機やアンモニアを冷媒利用する冷凍機も一部で実用化されています。
一方、市場にはCFC, HCFC,HFCを使用した冷凍機・空調機が多数稼働しており、地球環境保護のために、これらの機器の修理及び廃棄時には、法律に定められたルールどおりに正しく回収・再生・破壊を行うことが必要です。

わが国の冷媒規制の現状と対応

各冷媒の特長
種類 冷凍機用の主な冷媒 ODP GWP
CFC CFC11、CFC12、CFC113、CFC114、CFC115等、
及びこれらの混合冷媒 0.6〜1.0 4,600〜10,600
HCFC HCFC123、HCHC22等 0.02〜0.055 120〜2,400
HFC HFC134a、HFC152a、HFC32、HFC143a、HFC125等、
及びこれらの混合冷媒 0 1,300〜3,800


ヒートポンプとは、温度の低い方から高い方へと熱を運びあげる機器の総称で、ちょうど水を低い所から高い所に押し上げるポンプのような原理で熱を移動させるところから、この名前で呼ばれています。
そして、その原動力となるのが電気です。

主に熱源とされるのは空気または水ですが、太陽熱や地熱を利用したり、温排水などの排熱を再利用できるというメリットもあります。

ヒートポンプの構成は、図のように《圧縮機》・《凝縮器》・《膨張弁》・《蒸発器》とこれらを結ぶ配管から成っており、この配管の中を、非常に低い温度でも蒸発する特性を持つ冷媒が循環しています。

冷媒は蒸発器で空気などの熱源から熱を吸収し、蒸発して圧縮機に吸い込まれ、高温・高圧のガスに圧縮されて凝縮器に送られます。ここで冷媒は熱を放出して液体になり、さらに膨張弁で減圧されて蒸発器に戻ります。

この際に使用する電気は、熱エネルギーとしてではなく、動力源としてのみ使用されるため、消費電力の約3〜6倍の熱を移動でき、これがランニングコストを低減させる最も大きな要因となっています

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by tetu-jinn | 2009-07-10 11:13



古の昔に沈んだ大陸ムーは、再び”浮上"していた。その名はアメリカ大陸という!そして、また、沈下する日が近づいてきた!ノアの洪水が襲ってくる
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