今年のスローガン!! ムー大陸は、浮上して、アメリカ大陸と名前が変わった事を知ってもらう

背反する記事”サハラ砂漠””緑化が進んだ? ますます干上がる?

砂漠に差し迫る脅威
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     アフリカ、ナミブ砂漠に立つアカシアの枯れ木

 もともと気温の高い砂漠に地球温暖化が大きな影響を及ぼすということは、なかなか想像できないかもしれない。ところが実際には、気温や降水量がわずかに変化しただけでも、砂漠に生息する動植物は劇的な影響を受ける。既に地表の4分の1を占めている砂漠が、地球温暖化によってさらに増えるという予測もある。

 また、たきぎ集めや牧畜など、人間が長い間行ってきた活動も、半乾燥地域を砂漠に変えてしまう要因となる。いわゆる「砂漠化」の現象だ。この問題を解決する上では、人口の増加とそれに伴う土地需要の増加が深刻な障害となっている。

砂漠に差し迫る脅威
砂漠化を防ぐための対策

•地球温暖化により干ばつの発生件数が増え、水源が枯渇している。
•気温が上昇すると野火の発生件数が増え、成長に時間のかかる樹木や潅木が消失する。その跡に成長の早い草が生えるため、砂漠の植生が変わってしまう。
•長期間、灌漑が行われることによって、土壌の塩濃度が植物も育たないほど高くなる可能性がある


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サハラ砂漠、気候変動で緑化が進行かJames Owen
for National Geographic News

August 3, 2009

 地球温暖化はアフリカ大陸に砂漠化、干ばつ、そして絶望をもたらすといわれているが、実際の筋書きは大きく異なるのかもしれない。気温上昇によって、同大陸の最も乾燥した地域に住む人々の暮らしが豊かになるという研究結果が出たのだ。

 サハラ砂漠とその周辺地域は現在、降雨量の増加で緑化していることが確認されている。これが一時的な傾向でなければ、干ばつで苦しめられてきた地域に農村が復活することも考えられる。

 サハラ砂漠は約1万2000年前にも緑豊かなサバンナに変化したことがあるが、研究モデルではそのときの気候が再来し、砂漠が減少するという予測が立てられている。

 衛星画像によって、サハラ砂漠南縁部を3860キロにわたって東西に広がるサヘルという半乾燥地域に、緑化の兆しが見られることが確認された。

「Biogeosciences」誌に掲載された新しい研究論文によると、1982年から2002年に撮影された画像から、サヘル全域で緑化が進んでいることが確認できるという。また、チャド中央部やスーダン西部などでも植生が非常に豊かになっている。



上記の記事二つ” 良いニュースと悪いニュース・・どちらが本当なのか?
どちらも”本当でしょう! 順番待ち?
それとも”差が大きくなる?
喜ぶ場所と悲しむ場所が大きくなる
この差が、人間の生存権にかかわり争いを呼び、戦争になり、自滅する!
事前は、残酷なんだ”
この試練を乗り切るための英知が求められる!!

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まだ”早いのか”政治家を入れ替えるのは
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by tetu-jinn | 2009-08-07 08:46
<< アラスカの氷も減少”してる報告が!” 誰にでもわかる地球温暖化現象 ... >>



古の昔に沈んだ大陸ムーは、再び”浮上"していた。その名はアメリカ大陸という!そして、また、沈下する日が近づいてきた!ノアの洪水が襲ってくる
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