今年のスローガン!! ムー大陸は、浮上して、アメリカ大陸と名前が変わった事を知ってもらう

油田火災”” クェートの油田に放火したイラク軍”

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2003年3月。アメリカの宣戦布告により始まったイラク戦争。イラク軍は南部の油田9ヶ所を爆破し逃走した。油田火災は、火柱の高さ数10メートル、中心温度3200℃にも達し、周辺温度は200℃になるという。そのため半径100m以内はいかなる生物も近づくことさえ不可能なまさに灼熱地獄。このような火災は、通常の消防士達が持っているノウハウで消すことは不可能である。

しかし、それら油田火災消火を専門とする人達が存在する。彼らの名前は「ヘルファイター」。彼らは通常の消防士ではなしえない油田火災の消火を、特殊な技術と英知を使って消し止める、特殊な消火のプロフェッショナル集団なのである。現在、ヘルファイターの会社は世界で10数社が存在し、その人数はおよそ900人。彼らを世に知らしめたのは今から12年前の湾岸戦争、現場となったのはイラクの隣国クウェートだった。


1991年2月。湾岸戦争でイラク軍がクウェートから撤退する際、クウェートへの財政的ダメージと多国籍軍の軍事攻撃を遅らせる目的で次々と油田を爆破、油田のバルブに火を放っていった。その燃え盛るバルブの数、なんと727ヶ所。およそ95万キロリットル、タンカー3隻分の原油が毎日煙となっていった。これは、我が国日本が1日に消費する石油量の1.25倍に相当する。

この事件を覚えているだろうか?
こんな歴史上の大事件”忘れるはずもないだろう””
連合軍に取り囲まれ”イラク軍の孤独な戦いが勝てるはずもないのに!!
そして”撤退” 
もともと”この戦争の原因と言えば、
イラクのフセインがクェートの攻め込み、占領してしまった
これが、戦争を仕掛けた連合軍の口実だった。
フセインの言い分は、「クェートはイラクの19番目の州だ」という
たしかに”地形的に見れば、フセインの言い分は一理ある!
歴史の流れが、西欧文化の流れが中東に流れ込み、
複雑な支流を作り出し、激しい潮流となった””
クェートの生産する石油の権益は、アメリカが多くの利益を享受している
日本も黙って見てられるはずもなし、軍費の調達を、「2兆円をとられた””
さて”この撤兵時に油田に放火したのだ””
油田が燃える、姿が中継される”
人類はみんな”千里眼を手に入れた”
世界順の出来事が、解説付きで目に入る”
私も”夢中になって魅入られた”
真っ暗になる、空が、全世界を覆うのではないかと恐怖を覚えた”
やがて”この油田の火を炎を消す方法はないかと、考えた”
「そうだ”窒素を使えば消える」
これが”発明のヒントになった。
そして念を押す”「チッソ株式会社」に電話して聞いた
「チッソで火が消せますね?」と・・・
ところが、チッソの社員は
「世間では知られてませんが、チッソは猛毒なんです」・・・と脅された
別な消火器を考案を始めた”そして”思いついた
 そこで”当時”「アイディアを買う会社」という本が人気だった
私も一冊購入して読み、アイディアを書き送った””
「一部上場の消火器会社に送った」・・・が、
アイディアを盗まれた”・・・
「スプレー式の消火器を作る」これを、実行された
私には断りの電話があり”手紙を返すといいつつ、手紙は帰ってこなかった
やがて”「スプレー式の消火器が発売された、年末に近い日だった」
私は、抗議の手紙を送った
「私の考案は、チッソを使わない”動物実験をしたのか?安全を確認したのか?
 火を消せるものは、命の火も消せる危険な物だ””消化の三原則は
 殺人の三原則と同じだからだ”私が考案してた方法は第4の法則で、
 燃えるものを、燃えないものに変える方法だ」・・・・・と
 
やがて””「チッソを使用してスプレー式の消火器は市場から消えた」
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by tetu-jinn | 2011-07-16 06:59 | ノーベル賞 自然科学
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古の昔に沈んだ大陸ムーは、再び”浮上"していた。その名はアメリカ大陸という!そして、また、沈下する日が近づいてきた!ノアの洪水が襲ってくる
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